イエローコクーンは、三年生のゼミで取り組んできたもので、先日完成したブルーサウナに続く小学校リノベーションの第三弾です。
今回の場所は、階段下にあった薄暗いデッドスペースで物置になっていました。
照明を増設し、壁を黄色に塗装し、畳を敷くことで、子どもたちが少し気持ちを落ち着けたり、一人で過ごしたりできる小さな居場所に生まれ変わりました。
紐カーテンを下げて入り口を緩やかに区切り、落ち着いた空間を演出しました。
学校の中には、意外と使われていない空間が残っています。
そうした場所を丁寧に見つけ出し、子どもたちのための新しい環境として再編集していくことも、大切な実践だと思います。
太田南小学校で進めてきたリノベーションは、これで2年間で3か所目になりました。
太田南小学校は、文部科学省の、
2025年3月21日 四国新聞に掲載されました。

You may also like

Back to Top