MATH PARK
近年の都市公園に設置されている遊具は、安全性や維持管理性が重視される一方で、形状や遊び方が定型化し、子どもの自発的な発見や思考を促す機会が減少しています。 本研究では、数学をテーマとした体験型遊具シリーズ「MATH PARK」を提案し、数学的要素を、数式ではなく身体を動かす遊びとして再構成しました。遊びの中で構造や規則性への気づきを促し、その共有を通して親子の対話が生まれる場を目指しました。 南政宏・近藤未菜里
近年の都市公園に設置されている遊具は、安全性や維持管理性が重視される一方で、形状や遊び方が定型化し、子どもの自発的な発見や思考を促す機会が減少しています。 本研究では、数学をテーマとした体験型遊具シリーズ「MATH PARK」を提案し、数学的要素を、数式ではなく身体を動かす遊びとして再構成しました。遊びの中で構造や規則性への気づきを促し、その共有を通して親子の対話が生まれる場を目指しました。 南政宏・近藤未菜里